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医療設備

設備一覧

○マルチスライスCT(下記に詳細) ○マンモグラフィー(下記に詳細) ○X線一般装置(CR) ○デジタルラジオグラフィー(DR) ○ポータブル(回診用X線装置) ○外科用イメージ ○消化器電子内視鏡システム(上部、下部) ○体外衝撃波結石破砕装置(腎・尿路) ○ホルミウムレーザー ○腹腔鏡下手術器械 ○関節鏡下手術器械 ○超音波白内障装置 ○硝子体手術装置 等

マルチスライスCT

当院では、最新鋭の80列マルチスライスCTを近日導入予定です。以前に比べて格段に短時間で頸部、胸部、腹部等全身の断層像(輪切り)やカラー立体像(3D)の鮮明な画像が得られるようになりました。また、被ばく低減画像再構成法の採用で、被ばく線量が大幅に低減可能となりました。
広く設計されているので、心理的な圧迫感が少なく、狭い場所が苦手な方や大きな体格の方、小さなお子さまも、リラックスした状態で検査を受けていただけます。
「64列128スライスCT」とは…
1回転のスキャンで、128スライス分の画像を撮影します。3D画像を再構成する際にも鮮明で滑らかな画像が抽出できます。

マンモグラフィー(乳房撮影)

【重要】現在、放射線技師が不足しているため限られた日にちしかお受けできません。マンモグラフィー希望の方はお問い合わせください。

マンモグラフィーとは、乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織で出来ているため専用の装置で撮影します。左右それぞれ2方向または1方向ずつ撮影します。

当院の乳房X線撮影装置は、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしています。当院には、NPO法人マンモグラフィー検診制度管理中央委員会認定の「マンモグラフィー読影認定医師」2名、「マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師」が勤務しています。
マンモグラフィーの検査は女性の診療放射線技師が担当しています。

■ マンモグラフィー検査時の注意点
乳房を強めに圧迫します○より良い撮影のために乳房を圧迫板でやや強めに押さえ、平たく引き伸ばします。これは診断に必要なとても重要なことです。乳房は立体的な厚みもあり、そのまま撮影すると乳腺や脂肪、血管などの重なりで、実際に腫瘍があっても写し出されない事もあります。またこのやり方は、放射線の被ばく量を少なくする効果もあります。
○乳房を圧迫するため、乳房が張っている時期(生理前など)は避けてください。生理が始まってから10日以内が検査に適しています。
撮影の範囲は、乳房からわきの下を含めた範囲です○撮影の際は制汗剤やパウダーなどは誤診の原因になるので良くふき取ってください。
右記の方は、撮影できない場合があります○心臓ペースメーカーを装着されている方
○豊胸手術を受けられた方
○妊娠中の方や授乳中の方
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