大口東総合病院(横浜市) 公式サイト

皮膚科は字の如く、「皮膚」という臓器を扱う診療科です。
皮膚は人体を被い外界との境を成す、しかし単なる隔壁ではなく、
それ自体、生命の保持に絶対不可欠な種々の機能を営む重要な臓器です。

「皮膚は内臓の鏡である(デルマドローム)」との言葉があるように、
様々な内科的な病気でも皮疹が出現するため、皮疹が診断の手助けになることも多々あります。
皮膚科医は話を聞く(問診)、目で見える皮疹を観察(視診)し触れる(触診)、必要であれば血液、パッチテスト、ダーモスコピー、皮膚生検などの検査を行い、的確に病気を診断しなければなりません。
接触皮膚炎(かぶれ)、アトピー性皮膚炎、尋常性座瘡(ニキビ)、尋常性乾癬、足白癬(水虫)、
爪白癬(爪水虫)、尋常性疣贅(イボ)などの疾患も標準的な治療を行っております。
外来診療表
平成30年4月より
 
午前
若槻 佐々木  若槻
若槻 中村(女医)
午後
若槻 佐々木 若槻
若槻 休診
土曜日は非常勤医師の診察のため、皮膚生検を含む検査や入院応需は難しい状況です。
 

医師紹介
氏名
常勤 若槻妙子  日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
 

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