OGUCHI-HIGASHI HOSPITALがん検診

がん検診

がんは早期発見・早期治療が大切です。
がんは自覚症状がない段階でも検診によって発見できることがあります。
定期的にがん検診を受けることが、早期発見・早期治療につながります。
当院は横浜市がん検診実施医療機関です。横浜市の制度を利用した各種がん検診および肝炎ウイルス検査を実施しています。

ご希望の方はお問い合わせください。

―横浜市 各種がん検診・検査―

検査項目 40〜49歳 50〜69歳 65歳以上
大腸がん 無料 無料 無料
胃がん(隔年) 内視鏡 または 胃透視 2,500円
前立腺がん 1,000円
乳がん(隔年) 680円 680円
肝炎ウイルス検査 無料
(過去に検査を受けていない方)

マンモグラフィー(乳房撮影)

【重要】マンモグラフィー希望の方はお越しいただく前に外科外来がやっているか確認してからお越し下さい。
※検査を受ける際は生理が始まってから10日以内でお願いしています。(生理中でも検査可)

マンモグラフィーとは、乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織で出来ているため専用の装置で撮影します。左右それぞれ2方向または1方向ずつ撮影します。

当院の乳房X線撮影装置は、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしています。当院には、NPO法人マンモグラフィー検診制度管理中央委員会認定の「マンモグラフィー読影認定医師」2名、「マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師」が勤務しています。マンモグラフィーの検査は女性の診療放射線技師が担当しています。

■マンモグラフィー検査時の注意点

乳房を強めに圧迫します

  • より良い撮影のために乳房を圧迫板でやや強めに押さえ、平たく引き伸ばします。これは診断に必要なとても重要なことです。乳房は立体的な厚みもあり、そのまま撮影すると乳腺や脂肪、血管などの重なりで、実際に腫瘍があっても写し出されない事もあります。またこのやり方は、放射線の被ばく量を少なくする効果もあります。
  • 乳房を圧迫するため、乳房が張っている時期(生理前など)は避けてください。生理が始まってから10日以内が検査に適しています。

撮影の範囲は、乳房からわきの下を含めた範囲です

  • 撮影の際は制汗剤やパウダーなどは誤診の原因になるので良くふき取ってください。

右記の方は、撮影できない場合があります

  • 心臓ペースメーカーを装着されている方
  • 豊胸手術を受けられた方
  • 妊娠中の方や授乳中の方
マンモグラフィー検査のイメージ