神奈川県横浜市 横浜はじめ病院 《 公式サイト 》/外来・診療科案内

外来・診療科案内

TOP > 外来・診療科案内

外来では

外来では下記を行っていますので、お気軽にご相談ください。

■整形外科 ── 骨粗鬆症・脊柱菅狭窄症・変形性関節症・関節リウマチ等

■一般内科 ── 感冒、高血圧症・動脈硬化症・虚血性心疾患(冠硬化症、狭心症、心房細動など)、腹痛・胃炎~胃潰瘍・下痢・便秘、膀胱炎、貧血、その他一般内科疾患

■専門外来(呼吸器専門医、感染症専門医)
1)呼吸器/気管支炎、肺炎、気管支拡張症、気管支喘息、花粉症、COPD(肺気腫など)、肺癌、慢性呼吸不全、在宅酸素療法など
2)感染症/発熱を来す全疾患(肺炎、胆のう炎、腎盂腎炎、ヘルペス、化膿性皮膚疾患など)

■その他
在宅介護支援
在宅介護が困難になった際の入院相談
身体障害者手帳の申請
指定難病の申請(整形外科・呼吸器科)

診療時間・休診日

ロビー
午前9:00~11:30
午後13:30~15:30
※土曜日午後は全科休診です
休診日/木・日・祝、年末年始(12/30~1/3)

外来担当医表

平成30年9月4日
整形外科 午前 鈴木(峻) 鈴木(峻) 鈴木(峻) 鈴木(峻) 鈴木(峻)
午後 鈴木(峻) 鈴木(峻) 鈴木(峻) 鈴木(峻)
内科 午前 小田切 小田切
午後 小田切 小田切
小児科 午前 新納 鈴木(美) 鈴木(美) 鈴木(美) 新納
第1・3・5
午後
★変更になる場合があります。お電話にてご確認の上、ご来院ください。TEL.045-402-3333

ご来院の際にお持ちいただくもの

1保険証、後期高齢者医療被保険者証、その他医療保険証
2医療機関から紹介の場合は医師の紹介状

整形外科

 当院での整形外科の主な疾患としては、骨粗鬆症由来の腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、上腕骨頚部骨折、骨盤(恥・坐骨)骨折等があります。60歳以上の高齢者、特に女性は骨粗鬆症に罹患する率が高く、軽微な外力が加わっても容易に腰椎の圧迫骨折が生じます。

 当院ではこの骨粗鬆症の治療に特に力を入れており、その他関節リウマチや腰部脊柱管狭窄症、変形性膝関節症で苦しんでいる高齢者を対象に手術をせずにリハビリや注射で痛みを和らげる治療を行っています。

鈴木 峻義肢装具等適合判定医
身体障害者福祉法指定医

一般内科・呼吸器内科

 医療の原点は第一線の診療現場であり、ここでは内科医が主役を担います。本内科医の守備範囲は広域のため、奥行きは浅くとも幅広く、適切に対応することが求められます(一般内科医)。一般内科医の教育には、研修医制度(従前はインターン制度)と大学医学部の内科学教室への入局後のトレーニングがあります。固より、医学の進歩に伴って医療も細分化しますので、一人の内科医が斯様な広域の内科の全疾患に深く、適切には対応できません。そこで、内科の診療を奥行き深く行うために、臓器別に分けて担当すべく、大科の内科が循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、血液内科・・・等の、いくつもの小科に分割されました。これらの小科の一つ(例えば循環器内科)に専念し、研鑽を積んで所定の学会の専門医資格をを取得して専門医(例えば循環器内科専門医)となります。

 さて、実際の診療現場に於いて、小生が最も大切にしているのは問診と現症(患者様を診察して身体の所見を把握すること)です。問診により疾患の方向性を探り、引き続く現症により疾患の方向性を再確認し、その時点での必要な検査を選択・施行して診断すべき疾患の範囲を更に狭め、斯様な対応を繰り返して診断という目的地に辿り着きます。診断がつけば治療は自ずと決まりますが、この開始は症例により適宜、行います。この際、内科医にとって極めて重要なことは、患者様が有している該当疾患への修復力を最大限に引き出すことです。また、経過中に患者様の苦痛などを除去・緩和することも担当医の努めです。

 以上を換言すれば、医師とは、治癒という目的地に向かう患者様という旅行者のガイドをする人です。この際、治療の原動力は患者様自身が保有している修復力であり、これを最大限に引き出すのが医師の役目です。

小田切繁樹医学博士

《学会認定医・専門医・指導医》
日本内科学会 認定医
日本呼吸器学会 専門医・指導医
日本感染症学会 専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会 専門医・指導医
日本化学療法学会抗菌薬臨床試験指導者/ICD(Infection Control Doctor)
《学会役員》
日本化学療法学会 名誉会員
日本気胸・嚢胸性肺疾患学会 名誉会員
日本呼吸器内視鏡学会 特別会員 関東支部会 名誉会員
日本感染症学会 評議員
日本環境感染学会 評議員
日本肺癌学会 評議員歴
日本呼吸器学会 評議員歴
日本結核病学会 評議員歴
日本緑膿菌感染症研究会 名誉会員
神奈川県感染症医学会 名誉会員
《受賞》
横浜ロータリークラブ表彰(横浜市大医学部代表) 昭和35年
日本感染症学会 二木賞受賞 昭和47年4月
神奈川県知事表彰 功績賞受賞 平成7年12月
厚生労働大臣表彰(社会保険診療報酬支払基金審査委員) 平成16年

リハビリテーション科

リハビリテーション室

リハビリテーション科では、入院された患者様に対し、医師・看護師・MSW等、多職種によるカンファレンスを実施し、早期より、病棟における起きる・座るにはじまり、着替え・食事・車いす動作・トイレ動作等の日常生活の自立を目標に、また各動作の困難な方に対しては、介護・介助量の軽減を目標に、理学療法士等による専門的・個別的リハビリテーションを行います。

また、退院にあたっては、院内職種のみならず、ケアマネジャーや訪問看護ステーション等地域の関連職種と共同で退院前カンファレンスを行い、安全・安心な在宅生活につなげるお手伝いを行います。

外来でのリハビリテーションは基本的には予約制をとらせていただいています。患者様に対しては、リハビリ開始に際し、医師の診察に基づき処方されたリハビリテーション指示箋に則り必要な評価を行い、個別的リハビリテーションを行います。

将来的には、在宅療養中の方に対しての、訪問看護ステーションとの連携を図りながらの訪問リハビリテーション実施に向け、準備を進めてまいります。

サイトメニュー

特定医療法人財団 慈啓会
横浜はじめ病院
〒221-0002
神奈川県横浜市神奈川区大口通130
TEL.045-402-3333
Copyright © JIKEIKAI, All Rights Reserved.