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消化器外科 消化器内視鏡 イラスト・写真でご紹介
■平坦型早期胃がんに対する粘膜下層剥離


日本胃癌学会の胃癌ガイドラインでは、組織型により2p以下の粘膜病変が内視鏡的摘除術の適応と決められており、
当科ではそれ以上の早期胃がん胃がん病変に対しては腹腔鏡下手術の適応としています。

■有茎性大腸ポリープに対する内視鏡的摘除術
                 
        留置スネアをかけて、ポリープを摘除後の出血          高周波電気メスによりポリープを摘除します。
        を防止します。


                                
               留置スネアをかけたところです。            ポリープを摘除した後です。
■隆起型早期大腸癌に対する内視鏡的摘除術

                 
                スネアという柔らかい鋼線でできた輪を隆起性病変にかけ締め
                  上げて高周波電気メスによりポリープを摘除します。

                   
                             隆起性病変の周囲から    隆起性病変がきれいに
                             粘膜下に色素の入った    摘除されています。
                             生理食塩水を注入した
                             ところです。

 

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